翻訳と創作の友

My Devices for Translating and Original Works

実は基本的に英語オンチな館長は、次の5つの武器と、煩悩だけを頼りに翻訳と創作に挑んでます。 *Dec.23.2002 第5の武器を追加しました。 *Apr.14.2003 第6の武器を追加しました。
1:ジーニアス英和辞典《改訂版》(小西友七編集主幹・大修館書店・1994年刊)
   Taisyukan's Genius English-Japanese Dictionary Second Edition       
      *俗語に強く、また用例も豊富。これがなければ、翻訳などできませんでした。
    大修館書店ホームページ
   *現在第3版(通称G3)が出版されてますが、館長は改訂版を引き続き愛用。
2:英語スラング辞典(リチャード・A・スピアーズ編/山田政美訳編・研究社出版・1989年刊)
   Slung and Euphemism / Japanese Translation (Kenkyusya Ltd.)         
      *18禁系のスラングはジーニアス英和辞典にも豊富ですが、それでもダメならこれ。
    研究社ホームページ
3:ロボワードV4 for Macintosh(株式会社テクノクラフト・2001年)        
   Roboword V4 for Macintosh (TechnoCraft Co.,Ltd.)                    
    *唯一使用に耐える、ワンタッチ辞書引き&翻訳ソフト。Windows用のVer3から
    使ってましたが、ついにMac用が出てくれました!                
         
  *更新!*( Jul.15.2002 )
    ロボワードV5 for Macintosh(株式会社テクノクラフト・2002年)
   *新製品にインストールし直しました。前バージョンに比べ、熟語や多義単語の
    意義選択で格段に機能が上がりました!
    
4:誤訳をしないための翻訳英和辞典(河野一郎著・株式会社DHC・2002年刊)
      *本来、英語の専門家でも何でもない私がこんな翻訳を始めたのは、ただ単に
    「読みたい」一心にすぎませんでした。ゆえに、理解が及ばない英語に関しては
    ほっかむりして、とにかく内容が読めればいい、英語の「勉強」じゃないんだ
    から、というズルい立場です。しかし、もちろん正しく読めればそれにこした
    ことはないので、できるだけ素人なりに気をつけるべきなのは確かです。
         
    この本を読んで、私は大赤面でした。あるわあるわ、不注意なミスの数々。
    少しずつ、気づいたところから直していきます…(汗)
    DHC総合教育研究所
5:官能小説用語表現辞典(永田守弘編・株式会社マガジンハウス・2002年刊)
   *実は出てすぐ買って読んでたんですが、最近創作を書くことも多くなってきた     ので、参考のために目を通すことが多くなりました(笑)ただ単に見ているだけ     でも面白い。ただ、使えない表現も多いけど(笑)それもまた勉強になるなあ(笑)    *2006年、ちくま文庫から大増補された文庫版が出版、おすすめ。
6:新編英和翻訳表現辞典(中村保男著・株式会社研究社・2002年刊)
  
 *まだここに追加した2003年4月現在、買ったばかりで具体的に翻訳に応用して     はいない段階なのですが、これは参考になりそうです。何よりも、今まで翻訳なん     ぞにかかづらわった中でわかった言葉のニュアンスとかを、後追いで納得したり     してます。
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